会社概要

企業理念

『味にこだわる』

  1. 創造と工夫で商品を考え、創り出すこと。

  2. お客様に実感、おいしいと満足して頂ける商品を提供し続けること。

  3. 食を通じて幸せで豊かな地域の社会づくりに貢献していくこと。

  4. 食の安心・安全を追求し皆様に信頼される商品作りに勤めること。

  5. 法令、社会規範を遵守(コンプライアンス)し変化する社会情勢や法令に対してすみやかに対応すること。
     

代表インタビュー

「挑戦する気持ちとフットワークの軽さが強み」

代表取締役社長 大礒 剛

代表取締役社長 大礒 剛

大礒:現会長がダイコ—食品を創業したのは、私が小学5年生の頃でした。それまでは営業マンとして全国を飛び回りほとんど顔を見なかった父親が、いきなり家でいか天を揚げ始めた時にはびっくりしましたね。その頃は、私も将来いか天を揚げることなるとは思いもよらなかったです。

 「ものづくり」は昔から好きだったため、学校卒業後に2年間の修業期間を経て、24歳でダイコ—食品へ入社しました。それからは商品開発や営業活動に取り組む毎日が続き、2013年8月に社長に就任しました。
 

-商品開発への想いを教えて下さい。

大礒:現在の主力商品である「ぬれいか天」や「のり天」をはじめ、創業からいうと数えきれないほど多くの新商品を開発してきました。中にはホワイトチョコをコーティングした「いか天チョコ」のような早すぎた商品も。

 特に海外へと販路を拡大する中で、アメリカのスーパーマーケットとコラボレーションした商品は印象に残っています。健康食品を扱う店だったため、先方が望んだのは無添加であること。制限された原材料と美味しさを両立するのは難しく、それが現在当社で開発している「グローバルモデル」が生まれるきっかけにもなりました。

 今はコンビニエンスストアでもおつまみとお菓子の棚が近接しているため、いか天も子どもや女性でも楽しめる優しい味へとシフトしています。このようにお客様のニーズをいち早くキャッチして商品へ反映させていくこと。フットワークの軽さや新しいものに挑戦する冒険心は、当社の特徴だと思います。
 

-よりよい商品づくりのために習慣にしていることは?

大礒:趣味は、料理と車などの機械いじり。そのどちらもが、商品の開発であったり、製造機械の修理・改良など、現在の仕事に繋がっています。仕事はあまりガチガチに考えるのではなく、多少の遊び心がある方が良い商品づくりに結びついてくれるような気がします。
 

-ダイコ—食品の強みはどのような部分でしょうか。

大礒:とにかく「動く」ということですね。当社は早い時期から海外進出にのりだし、現在ではアメリカをはじめ、アジア、ヨーロッパへと販路を広げています。その頃にはまだ珍しかった他社とのコラボレーションも、その過程では積極的に取り組みました。先ほども言いましたが、このようなフットワークの軽さが、当社の最大の強みだと思っています。

会社概要

社名 有限会社ダイコー食品
設立 昭和57年9月
資本金 1,500万円
従業員数 60名
所在地 721-0103 広島県福山市高西町南134番地
TEL:084-934-8787 FAX:084-934-0055
代表者 代表取締役社長 大礒 剛
主要取引銀行 広島銀行 東尾道支店

 

 

アクセス

〒721-0103 広島県福山市高西町南134番地
TEL:084-934-8787 FAX:084-934-0055

山陽自動車道・福山西ICより約5.7km 車で約12分
JR東尾道駅より約1.5km 車で約6分